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無個性モブキャラ脱却記

何の特徴もないモブキャラがいろいろ挑戦してみる。

エントリーすることで何かが変わればいいなと期待する。

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なかなか小説が書けない。

小説を書くぞ!と意気込んだ記事を書いたのが、かれこれ半年前。ブログ記事にしたことで満足したのか、なかなか新作を書かないままに時だけが流れた。

この半年の間に本当にいろんなことがあって、すっかり忘れられていた小説を書くという趣味。

それでも、自分の作品が公開されているわけなので、こっそりとチェックはしている。自分ではない誰かが見ていてくれていることが分かると、本当に幸せな気持ちになる。

もっと大幅に数字が伸びたらもっとテンションが上がるんだけど……。

そこはやっぱり、マメな更新で人を呼び込むしかない。うん。わかってはいるんだけどね。

 

 小説大賞に応募してみた。

わたしが小説を投稿しているアルファポリスでは、毎月1回WEBコンテンツ大賞なるものが開催される。ジャンルごとに開催され、今は「第9回ドリーム小説大賞」が投票期間中となっている。

実は、2月開催だった「第9回恋愛小説大賞」に参加しようと思っていた。そのために、それなりの分量の小説を書こうと、少しずつ書きためていた。だけど、外付けHDDが壊れてデータが全てなくなるというトンデモナイ不幸に見舞われた。

結果、やる気もなくなり放置という道を進んだわけだ。

このままでは、またもや趣味と言えないままに終わってしまう!と妙に焦りだした頃に気付いた。「第9回ドリーム小説大賞」にエントリーできることに。

ドリーム小説という冠に、わたしには関係ないわ~と思っていたが、対象となるカテゴリは現代文学/大衆娯楽/経済・企業とのこと。

日常生活を切り取ったワンシーンを書き連ねた「日常のひとコマ」はよくわからないままに、カテゴリを現代文学にしていたのだ。

というわけで、「第9回ドリーム小説大賞」にエントリーしてみた。

 

数字が伸びると幸せな気持ちになる。

エントリーしたからか、5月2日(月)13:00から集計方法が変わったからか、今まで1ptとかだったのに、ポイント数がとても伸びている。嬉しい。

今までは、きっとわたしが確認のために見ていただけだったのだろう。たぶん。

でも、今は誰かが見てくれたのかなーと思える。そう思えることが嬉しい。

エントリーをきっかけに、少しでも自分以外の誰かの目にわたしの書いたものが届きますように。そして、それが少しでも誰かの心を動かしてくれますように。

そしてさらに。

アルファポリスに会員登録している人がこの記事を読んで、気まぐれで投票してくれますように!

エントリーに合わせて、久し振りに(ストックしてあった分だけど)新作公開しました。目を通していただけると嬉しいです。

そして、これをきっかけにもっと続けて書けるようにしていきたいな。