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無個性モブキャラ脱却記

何の特徴もないモブキャラがいろいろ挑戦してみる。

禁煙生活、いまだ始まらず。

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この3ヵ月で少なくとも35回目、禁煙に失敗した。

前回のエントリーから3ヵ月が経ったわけだが、全く禁煙はできていない。

何度か挑戦したのだけど、最長でも52時間しか禁煙できなかった。
本当に意志が弱い。誘惑にすぐ負けてしまう。自分を甘やかしすぎている。……いかん。見事に反省という名の悪口しか出てこない。自分で自分の悪口を言うほど不毛なことはない。

やっぱり、夫が吸っているとついつい1本もらってしまう。これがかなりネック。
夫の動向に関係なく、自分の意志で禁煙できるようにならなければ!

人が吸っている姿に惑わされない。自分との戦いだ。

 

 禁煙を成功させるための方法を考えてみた。

それは「ご褒美作戦」。禁煙できるごとにご褒美を設定することにした。

禁煙時間に応じて、使わなかった煙草代をご褒美として使ってもいいことにする。

1ヵ月の禁煙に成功したら、前から欲しかったオニツカタイガーのスニーカーを買う。絶対にだ。逆に言うと、禁煙成功するまでは、何があろうと買うのを我慢しなくてはならない。

経験的に、禁煙は最初の内が辛い。3日禁煙できたら、あとは一時の誘惑に負けなければ、なんとなく続く。今までは、喫煙者の友人と会うタイミングで禁煙失敗してきたけれど、そこは気合で乗り切るしかない。

3日目、1週間で、それぞれマンガ喫茶5時間とマッサージをご褒美として設定。あとは、スニーカー購入までひたすら煙草を我慢する。

 

煙草を吸うことの代替行動を考えてみる。

煙草を吸いたくなるタイミングというものがある。その際に、煙草を吸う以外の行動を取ることで禁煙しようという計画。習慣になっている喫煙を別の習慣で上書きできれば、きっと禁煙できるはず。

吸いたくなるのは、起床直後、夫と一緒の車移動(毎日の通勤)、食事後、お風呂上り、寝る前。これらは、「吸いたい」というよりも一息入れたいタイミングなのだと思う。ぼーっとしたかったり、休憩したかったり、次の行動に移るまでの気分転換みたいな感じ。

それ以外に吸いたくなるのは、何より喫煙者と一緒にいるとき。夫や喫煙者の友人など。友人はともかく、夫が本当に危険だ。仕事中以外はほとんど一緒にいるため、夫が吸うと吸いたくなる。そして、気軽に「1本ちょうだい」と言えてしまう。危険。

あとは、仕事しているときも吸いたくなる。吸いたくなるというよりも、眠たすぎて一息いれないと意識を保てないのだ。眠たいときに、席を立って喫煙所に行き、煙草を吸うことでどうにか覚醒している状態。

実際、眠気に負けて禁煙を断念したことも多い。……というか、それがほとんど。禁煙の禁断症状のひとつ、眠気に勝てない。眠いなぁとかではなく、ふと意識が途切れる感じで寝てしまう。仕事ができん!ということで、煙草に頼ってしまう。

 

まずは、そういったことの対策を考える。

・禁煙は仕事が休みの週末をスタートとする。

→週末ゆっくり寝て仕事中の眠気に備える。きりがいいので、10月1日スタートとしよう。

 

・スッキリしたいときや気分転換したいときは煙草の代わりにミントタブレットやガム。

→煙草はメンソールしか吸えないけど、ミント系の食べ物は実は苦手。口はすーっとするので、代替行動にはなりそうな気がする。

 

・起床直後や寝る前は、手帳を眺める時間にする。

→手帳に細かく記入するようにして毎朝確認するようにする。禁煙に合わせて体重やお通じの有無、運動したかどうかなどの記録も取ろうと思っているので、夜はそれを記入する時間にする。

 

・お風呂上りはC1000ビタミンレモンを飲む。

→煙草でビタミン破壊するよりビタミン吸収の方向で。炭酸でスッキリできるしサイズもちょうどいい。何より味が好き。

 

・どうしても眠たい時はスーッとする目薬をさす。

→日常的に使う目薬は清涼感のないタイプ。逆まつげで眼球に傷が入りやすいせいか、清涼感のある目薬は沁み過ぎて、すべて流してしまうくらい涙が出る。でも、目は覚めるよね。

 

・仕事中に煙草を吸っていた時間は外を一回りしてみる。

→12時前後とお昼休憩(その日によって時間はバラバラ)、喫煙所が閉まる18時前後。ずっと席にいると眠たくなるので、会社回りを散歩することを喫煙の代替行動とする。

 

と、こんな感じかな。

ご褒美と代替行動で、煙草吸いたい!という欲求をうまくコントロールしたい。

10月1日から本格的に禁煙をスタートさせる。そして、今後こそ真面目に禁煙の経過報告を記事にしよう。

禁煙まで1週間。代替行動を考えながら、最後の煙草を味わいます。