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無個性モブキャラ脱却記

何の特徴もないモブキャラがいろいろ挑戦してみる。

わたしなりの手帳の使い方。【その2】

ステーショナリー

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カレンダーとマンスリーの使い分け。

表紙にカレンダーがあるマグネット・Z・フラップを買うにあたって、一番悩んだのは表紙カレンダーとマンスリーの使い分けだ。

今までは、マンスリーは予定を書き込むページとして使っていた。今回は、予定を表紙カレンダーで管理することにしたので、マンスリーをどう使うかがマグネット・Z・フラップを使いこなせるかどうかのポイントとなる。

なんとなくイメージしていたのは、予定は表紙カレンダー、仕事以外のToDoリストをマンスリーに記入するということ。大まかに言うと、友達との約束や通院など、出掛けたりその日が埋まってしまうような予定はカレンダーで、洗濯をするとかブログを書くとか、思い付きでできるような小さなことがマンスリーという感じ。

その他、マンスリーページには仕事以外の細かなメモややりたいことなども記しておく。仕事の予定はウィークリーと付箋で対処できるので、マンスリーからは仕事関係は排除。主に自分のことに関することだけを記すことにする。

 

1ヵ月使ってみてマンスリーの使い方が固まる。

10月1日から始めて、実際に1ヵ月使ってみた結果がこちら。

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意外としっかり書き込む結果となった。

ToDoリストであることが前提なので、終わった後に塗りつぶせるようにカラーボールペンでチェックボックスを書いてある。色分けは下記の通り。

  • 仕事関係:ダークブルー
  • 美容・健康(食事とか運動とか):ピンク
  • 友達関係:オレンジ
  • 家族関係:グリーン
  • 自分のこと:スカイブルー

全部をカラーで書くとチカチカしてうっとうしいので、ToDoリストの色分けはチェックボックスのみ。それに対してのコメントなどはカラーで記入。

チェックボックスが塗りつぶされていないToDoはまだできていないと一目でわかるので、できそうなときにやるようにしている。書き込んだ当日以外の日にやった場合は、チェックボックス付近に実行日も書くようにした。

ブログを更新した日はスタンプでチェック。スタンプを押すのが楽しいので、もっといろんな種類を増やしたいなぁと密かに思っている。

 

これはいい!と思ったこと。

表紙カレンダーとマンスリーがあることで書き込める場所が増えたので、予定とやりたいこと、仕事のことをそれぞれで管理できるようになったことが何より良かった。

具体的に言うと、会社のデスクでウィークリーページを開きっぱなしにしていても、仕事のことばかりが書かれているから誰に見られても平気だ。1日1ページのほぼ日手帳を使っていたときは、仕事のこともプライベートのことも一緒に記入していたので、人に見られると軽く悶絶するくらいの恥ずかしさだった。

マンスリーの1日分はそこまで記入枠があるわけではないので、できるはずもない数のToDoを記入することができないのもありがたい。たまにやる気の波が来るわたしは、突然にあれもやろうこれもやろうと思いつくことがある。記入欄がない分、それを何日かに分けてのToDoとして書き込むことになるので、気持ちに余裕が生まれた。1ヵ月分のToDoをすぐにチェックできるので、できていないことを後追いで実行したり、やらないまま忘れていたことを拾ったりすることが増えそうだ。

なんとなくの使い方が固まってきたので、しばらくはこれで続けてみる。そうして、自信を持って手帳を使いこなしていると言えるようになりたい。