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無個性モブキャラ脱却記

何の特徴もないモブキャラがいろいろ挑戦してみる。

「Here you go.」……きっと一生忘れない。

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必要に迫られてやるしかなくなってしまった。

英語についてのブログを書いてから2週間。何故だか一気に英語に関わる機会が増えてしまった。

まずひとつ。仕事でがっつり英語に関わっている人がいる。海外サイトを日常的にチェックして、英語で問い合わせメールをしてその返信を英語で受け取る。すごいなぁと思いながらその人を眺めていたが、その人が10日間ほど会社を休むこととなった。そして何故か、その間はわたしが仕事を代行することになった。つまり、英語でやり取りしなければならない。

嫌なんですけど。ものすっごく嫌なんですけど! でも、会社員だもの。断れないのだ、これが。

 そういったわけで、先週から仕事の引継ぎや指導が入って忙しい。わからなかったら聞ける状態の間にまずはやってみよう!みたいなノリで、すでに仕事を任されている。自分の仕事もあるのに、仕事の上乗せでホントにバタバタしている。

「というか、わたしがお前の仕事を練習させられているその間、お前は一体何をしているんだ」……そんな呪いの言葉を、口に出さないように飲み込むのにも疲れてきた。

だけどまぁ、せっかくの機会なので頑張って英語を覚えたい。と前向きに考えてみる。

 

実用的に覚えた最初のフレーズ「Here you go.」

そして、ふたつめ。会社の新規事業に進展があった。

上記記事で書いた通り、海外の方と関わる事業が始まった。そして、わたしには来客対応というミッションが与えられることとなった。来客対応と言っても難しいことではない。単なるお茶出し。会話する必要もないし、笑顔ができればなんとかなる。

 だがしかし、本番当日。忙しくバタバタしていたらあっという間に時間となり、気が付いたらもうお客様が来ていた。慌ててお茶の準備をする。お茶を持っていき、「Please.」とそっと置く。にこっと笑って、その場を後にする。

 いやいやいや。プリーズってなんだ。なんのお願いだ。そもそも「どうぞ」って英語で何て言うの!? 忙しさを言い訳にせず、ちょっとGoogle翻訳で調べとけば良かった。そう後悔しても遅い。しかも、その外国のお方は日本語ペラペラだった。

どうぞ、は「Here you go.」らしい。後悔してから調べただけに、きっともう忘れない。

 

やる気のある内に次に備える。

とりあえず、次の日の昼休みに本屋に走った。もちろん、英語の本を買うために。勉強に関する本は、やっぱり自分の目で見なければ選べない。ぱらぱらっとページをめくって、コレだ!と思った本を買う。その選ぶ工程が大切なんだと思う。

買ったのはコレ。mini版 1週間で英語がどんどん話せるようになる26ルール (アスコムmini bookシリーズ)。小さくて持ち運びやすそうなところ、ぱらっと見た感じが読みやすそうなのが気に入った。

英語を話したいというのもそうだけど、メールのやり取りがこれからの10日間でがっつりありそうなのでそちらの対策もしたい。

この本は、高校の時に挫折したややこしい文法を排除してシンプルに話すこと、定型フレーズを使いまわすこと、日本語に訳さないでイメージで覚えることなどを、1週間で英語を話せる理由としている。その点が、今のわたしとわたしがやりたいことにすごく合う気がしたのだ。

 何にせよ、本を買うというのはやる気がある証拠。どれくらい読み込めるのか、どれくらい続くのか、まだまだ未知数ではある英語。英語に触れる機会があるうちに頑張ろうと思う。

 

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