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無個性モブキャラ脱却記

何の特徴もないモブキャラがいろいろ挑戦してみる。

生活向上を目指してまずは部屋の片付けから!

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まず目指すは普通の大人。

よし、家事を頑張ろう。きちんと生活しよう。

Instagramの素敵な方々の写真に触発され、そう決意するわたし。

いきなりリア充を目指すまい。無理だから。当たり前のことをきちんとできる人になる。人よりも出遅れている分、こっから巻き返したいなぁーと言う気持ちでがんばる。

だけど、張り切りすぎないことを自分に言い聞かせるようにしなくては。

基本的にずぼらなくせに、何かを始めるときはやたらと高い水準を求めてしまう。その結果、面倒になってやらなくなったり挫折したりすることが多々ある。だから、少しずつでもいいから、きちんと続けること・投げ出さないことに重点を置く。いっぺんに自分大改造はできない。物心ついてから30年、何もやらないずぼらなダメ人間で生きてきた。人はそう簡単に変われないのだ。

まずは、家の片付けからやろうと思う。物が多くていつも片付いていない部屋は、生活効率が悪い。物を減らしてスッキリとした空間で生活したい。

 

 スッキリとした部屋にするために。

わたしたち夫婦は入籍前から一緒に暮らしている。

夫がひとりで暮らしていた2LDKにわたしが荷物と共に転がりこんだ形だ。すなわち、わたしが勝手に触れない荷物も多い。夫はこの部屋に10年以上住んでいるので、荷物もそれなりにたくさんある。そこに、わたしの生活用品がどさっと増えたので、当然ながらいたるところで飽和状態を通り越した物が溢れている。

そして、わたしは貧乏性である。物を捨てることができないタイプなのだ。だから、どんどん物が増えてしまう。そうなると、収納場所が定まらないまま床積みにされ、部屋がどんどん散らかっていく。悪循環。まずは、この環境をどうにかしなければ。

どこから手を付ければいいかわからない状態だけど、

  1. 物の処分
  2. 片付け/収納
  3. 見直し

を、順番に繰り返していけばいいかなぁと思っている。

まずは、溢れている物を必要不必要で分別し、処分するものは処分する。

残しておく物や必要な物は収納場所を決めて片付ける。

そうすると、恐らく収納場所に収まりきらずにまた物が溢れる。そこで、収納場所を変えたり収納グッズを増やしたり、本当に必要かどうかを再度見直す。

この繰り返しで、少しずつ片付けていこうという作戦。いっぺんに片付けようと思うと失敗する。絶対に失敗する。ちょっとずつを繰り返す方が、最終的にはきちんと片付くのだと思う。

 

具体的な作戦を練る。

普通に暮らすと狭い感じがするけど、いざ片付けようとなるとどこまでも広く感じる生活空間。細々としたものをきちんと収納しようと思ったり、部屋の中に余分なものが散らからないようにしようと思うと、ホントに気が遠くなるくらい果てしない。

そこでわたしは、以前にちらっと見たフェリシモ に頼ることにした。フェリシモのコレクションなら、1回申し込むと定期的に商品を届けてくれる。

今回わたしが頼んだのは、回数が決まっているおうちレッスン。

 月1回で全12回。つまりは1年掛けて、お片付け上手を目指すのだ。

どこから手を付ければいいかわからない片付け。テキストがあれば、それに沿って進めていきやすい。本ではなく、月に1回テキストが届くので、多少片付けに飽きていても、届いたタイミングでやる気が復活するのではないかという期待もある。

そして、並行して実家から持ち帰って積まれている本を片付けていこうと思う。趣味資金を貯めるためには、やはり本を売るのが1番手っ取り早い。……というか、再読するまでは売らないと決めているので、早く読まないと片付かないし趣味資金も貯まらないのだ。

 とにかく少しずつ片づけを進めよう。まずはそこからだ。

 

【お片付けワークプログラムは「ミニツク」から】

FELISSIMO フェリシモ