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無個性モブキャラ脱却記

何の特徴もないモブキャラがいろいろ挑戦してみる。

やる気のある内に勢いで片付けていきたい。

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荷物が届くまでのわくわくが通販の醍醐味。

部屋を片付ける!と意気込み十分だけど、何からしていいかわからない。そんなわたしのもとに、心強い味方が届いた。そう、フェリシモ のお片付けワークプログラム第1回目だ。

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箱までかわいいフェリシモ。届くだけで嬉しくなる明るいカラー。これだけでテンション上がるあたり、なんだかんだで人って単純なのだと思う。……わたしだけ?

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届いた箱を開ける瞬間はいつも嬉しくて仕方ない。何が届くかを知っていても、毎回わくわくする。実物を見ないで購入する通販だからこその楽しみだと思う。

そんなわくわくと共にオープン!こういったチラシやフリーペーパーなどの同梱物ってけっこう好き。しっかり読んでしまう。

また別の記事で書く予定だけど、実は、お片付けワークプログラムの他にもレッスンを頼んでいる。そっちも一緒に届いているので箱は思ったより大きめ。

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お片付けワークプログラム自体は薄めの冊子なのでそんなにボリュームはない。

可愛らしい表紙に、片付けよう!という気持ちが湧いてくる。というよりも、気持ちはあるのだ、いつだって。行動が伴わないだけで。片付けたいと常に思っているが、それは自分以外の誰かや奇跡やものすごい外部パワーで片付かないかという他力本願さも兼ね備えている。……ゴミ屋敷に行政が関与するようなものだろうか。自分の思考が恐ろしい。

とは言え、自分の物を他人に触られるのは当たり前に嫌なので、結局は自分でやるしかないのだ。いつだって。

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テキストと一緒にシールが一式同梱されている。ラベルは弱粘着なのではがしやすいらしい。きちんと片付けられたら何かと役立ちそう。

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テキストの最後はこんなページ。お片付けできた日は星のシールを貼るのだ。こういうのいいよね。子どものご褒美にシールが効果的ってよく聞くけど、大人にも有効だと思う。少なくともわたしには有効。シール貼るために頑張ろうってなる。意外とカワイイ、自分♡

 

小さな部分から少しずつ。

テキストに沿って最初に片付けたのはお財布。中身を全部出して残すものと捨てるものに分けていく。文章で書くとただそれだけなのだけど、実際にやると悩んだり迷ったりすることが結構ある。

今は家計簿を細かくつけていないので迷うことなくレシートは捨てる。メインバンクのキャッシュカードやクレジットカード、免許証なんかは絶対に必要。

問題はそれ以外。期限切れのポイントカードは捨てる。期限内でも使わなさそうなポイントカードは捨てる。……もう面倒になってショップのポイントカードは全て捨てた。病院の診察券や美容院のポイントカードは、財布から出して別の場所に保管することにした。電話番号はネットでも調べられるし、行く日にだけ持っていけばいいのだから財布に入れておく必要がない。月イチ歯医者の診察券、突然行くことが多いマンガ喫茶の会員証、思い立って会社で予約したりする脱毛サロンの会員証だけ財布に残した。

そうやって整理すると、驚くことに財布の厚みが今までの三分の一になった。買った時以来のスリムな財布がなんだか嬉しい。なんでも詰め込むのはよくないなぁと改めて実感。

テキストに沿って、ダイレクトメールと文房具も片付けた。けれど、まだ自分にルール付けができていない気がするので、今は片付いているけど気が付いたらまた溜まっていそう。

前の記事で書いた通り、

  1. 物の処分
  2. 片付け/収納
  3. 見直し

を順番に繰り返していくことを目指にしているので、今はまだ第1弾といったところかな。最終的に全てがきちんと片付くころには……引っ越したい。インテリアとかイチから考えたい! そのためには、貯金もしなきゃなぁ。と、遠すぎる未来より目の前の現実と戦いながらがんばろう。

 

次なる目標は衣裳部屋。

 お片付けワークプログラムは少しずつ進める。それはそれとして、テキストに載っていない部分やまだ先だろうなっていう部分は自ら手を付けて片付けていかなければならばい。

我が家の構造上、どうしてもここを片付けなければならないという部屋がある。わたしの衣裳部屋だ。

衣裳部屋なんて言うと、どこの豪邸だ!って感じ。だが、その実態は単なる物置的な場所。雑多なものが詰め込まれていた部屋に、さらにわたしの洋服を詰め込むことにしたってだけである。

で、わたしがその部屋をだらしなく大胆に大雑把に使うせいで、とても散らかっている。これをどうにかしなければ!

服なので、畳んで収納するだけで片付く。でもそれができない。何故かと言うと、収納しきれないからだ。入りきらない服は当然だけど溢れてしまう。その結果が、散らかった今の状態というわけだ。

まずは着ていない服を処分して、収納スペースを広げるところから始めよう。小さい分、すぐにごっちゃになってしまうので、これからの季節に登場の機会がなくなるタイツと厚手の靴下を片付けたい。いや、片付け……る。片付けよう。

いやいや、靴下くらいはどうにかできるはず。明日やる! 宣言することから始まるんだ!

 

【お片付けワークプログラムは「ミニツク」から】

FELISSIMO フェリシモ