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無個性モブキャラ脱却記

何の特徴もないモブキャラがいろいろ挑戦してみる。

わたしなりの手帳の使い方。【その1】

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手帳を書くのが楽しい今日この頃。

一目惚れで買った2017年の手帳「マグネット・Z・フラップ」の使い勝手が良くて、なんだか手帳を書くのが楽しい。使い方で迷ったりもしたけれど、決めてしまうとすごく自分に合っている気がする。

手帳と過ごす時間が長くなり、書き込みが増えるごとに愛着がわく手帳。1年が過ぎた後に、良い1年が過ごせたと思い返せるような手帳になっているといいなぁと思う。

とは言え、飽き性で怠け者なわたしのこと。数か月後も同じ事を思っているかどうかはわからない。

ひとつの山場は年末年始の休暇だと思う。仕事中に手帳を開くことがほとんどのわたしは、休みの日には手帳に触れないことも多い。長期休暇でそのまま飽きるか、また復活するかが、来年も順調にこの手帳と付き合っていけるかのターニングポイントなのだ。

 

わたしなりの「マグネット・Z・フラップ」の使い方。

予定の管理は表紙のカレンダーで行うことにした。カレンダー部分の日付にスタンプやシールで印をつけ、メモ欄に時間や内容、約束の相手などを記入。

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このやり方になってから、数週間~1ヵ月前に入った歯医者の予定も、手帳を開いたり診察カードを取り出す手間なく、手帳を見るというワンアクションで確かめることができるのですごく効率がいい。

そんなに予定でいっぱいになることもないし、誰かに見られて困るような予定もないので、この表紙カレンダー式がとても気に入っている。

表紙カレンダーにはプライベートなことだけで、仕事の予定などは書かない。仕事中は常に手帳を開いているので、ウィークリーページのみの書き込みで十分。

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 ウィークリーページは、丁寧に埋めてあったり雑だったりと差はあるものの、基本的にはその日に何をしたかのログを付けている。

だいたいの起きた時間と出勤、退勤時間を記入し、その間の在社時間に何の仕事をしたかをおおまかに記録する。仕事を始めた時間に、例えば「問い合わせ対応」とか記入し、終わった時間まで線を引く。

その他、細かなメモや今すぐではないけど後からやるその日のToDoを書き込む。これはだいたシャーペンで書いているが、ToDoの頭には終わった後に塗りつぶせるようにカラーボールペンでチェックボックスを書いて、普通のメモ書きと区別している。

カラーボールペンは、内容によって色を使い分け。

  • 仕事関係:ダークブルー
  • 美容・健康(食事とか運動とか):ピンク
  • 友達関係:オレンジ
  • 家族関係:グリーン
  • 自分のこと:スカイブルー

色分けは、何に対する割合が多いかを視覚的に判断するためなので、項目をカラーボールペンで書き、掛かった時間の把握ために引く線は同じカラーの蛍光ペンなど、目立つものを使うようにしている。

画像の11月3日の祝日は、珍しく友達と遊んだのでオレンジが使われている。夫の予定や家の用事はグリーン。

カラーだけだとうるさくなるので、毎日のルーティンや色分けの必要がないことに関してはブラックの万年筆を使うこともある。覚書などのメモや長く書くときはシャーペンで。

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その週の仕事の予定は、ページ左側のToDoリスト欄に記入。週またぎの予定は付箋に書いて貼り直せるようにしている。けど、書き方とかルールはアバウト。なんとなくそうする、くらいのゆるーい感じ。

その日の大切な予定やイベントを日付の下に書き込んだり、その日の日記などの感想を下段のメモ欄に書き込んだり、感覚で使っている。

絶対にこう書く!というルールは、自分で自分の首を絞めることになるので決めない。変なところで完璧主義者なので、ルールに沿ってできなかったときに新しい手帳でやり直したくなるから。 アバウトなくらいがちょうどいい。

 

「マグネット・Z・フラップ」の付箋で管理できるTO DO LISTが便利。

「マグネット・Z・フラップ」の特徴ともいえる、表紙を開くと登場する年間カレンダーとTO DO LIST。これもとても便利だ。

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仕事上の今週の予定やToDoはウィークリーページに記入しているが、いつまでが期限かわからないような事案や、詳細などのある程度の内容を書き込まなければわからないようなことは付箋で管理するようにしている。

その付箋をウィークリーページに貼ると、数が多くてスペースを取るので、毎日手帳を使うのに邪魔になる。別管理にすることで忘れないで済むし、タイミングを見て進捗の確認もできる。

終わったら、付箋に「済」のスタンプを押して年間カレンダーの方に移動。年間カレンダーは特に使わないので、見えなくなっても問題ない。

いつ発生していつ終わったかを後から確認することがあるので、「済」となってからもしばらくは付箋を残しておくことにしている。「済」付箋が溜まるのはなかなか嬉しい。


次回は、表紙カレンダーとの使いわけに悩んだマンスリーページの使い方について書いてみる。はっきり言えるのは、1ヵ月使ってみて、とてもこの手帳が気に入っているということ。来年もこれがいいな。